霧多布湿原を歩く

前回紹介したように琵琶瀬展望台は霧に包まれて何も見えませんでしたが、標高が下がってくると視界が開けてきました。
そこで霧多布湿原の中を歩くことのできる琵琶瀬木道を歩きました。
2016.6D (1146)

片道500mの木道が先の湿原の中を流れる川まで続いています。
2016.6D (1149)

訪れたときには2匹のタンチョウヅルが川でエサをついばんでいました
2016.6D (1152)

晴れていればもっと眺望が開けますが、これはこれで雰囲気があるので良しとしましょう。
2016.6D (1147)



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No title

おはようございます。
タンチョウは何故かタンチョウズルとは呼ばないんですね。
タンチョウで意味が通用するのです。
地元以外の人や本州の方がタンチョウズルと呼ぶのがまた面白いですね。

さゆうさん へ

いつもありがとうございます。

確かによく思い返してみれば自分は「丹頂鶴」と言っています。
「丹頂」という呼称も耳には残っていますが・・
こんなところにも北海道の方との違いがあるのですね。

No title

こんにちは。いつもお世話になっております。
釧路湿原より、きりたっぷが好きです。視界が広いからかしら?

五月の連休に行くと見えるヤチボウズが大好きです♪

つねまるさんへ

いつもありがとうございます。

確かにメジャーな釧路湿原に対して霧多布湿原は人も少なく雰囲気はありますね。
自分の場合、谷地坊主や谷地目と聞くと底なし沼を連想して少々怖いイメージがあります。
プロフィール

なべさん

Author:なべさん
1960年生まれ 男性
兵庫県在住

「北海道はゆるくない」と現地の人たちに言われながらも、こだわりを持ち続け、このブログをはじめました。

なお北海道へは夏に行くことが多いため、内容も夏の風景や情報が中心です。
また京阪神をはじめ、道外の風景や情報も掲載しています。

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